Home » 日出処空間 » JR岐阜駅北口の金ピカ織田信長像

JR岐阜駅北口の金ピカ織田信長像

早朝にJR岐阜駅に着きました。
ガイドブックも地図も持たずに岐阜に入ったので、駅で地図をいただくことにしましたが、
早朝すぎて何処も閉まっておりまして。
何処を目指すかでもなく引き寄せられるままに歩いていると、
キラキラするものが目に飛び込んでまいりました。
オーナーに
「あれ何ですか~?」
と訊ねると
「何だろね~」
気になったので近づいてみることに。
岐阜駅前
ずんずん歩いていくと、割と遠いことに気がつきまして。
金色の像はどなた?・・・見えない。
ズルして、カメラでズーム!
望遠って凄いですね。はっきりクッキリ見えます。
岐阜駅前織田信長像
「誰だかわかりましたよ、織田信長公だそうです!」
「へえ~」
早朝なのでテンション低めのオーナー。
「ここって岐阜ですよね~何で織田信長なんですか?しかも駅前で金ピカですよ?」
「岐阜だから斉藤氏、斉藤道三じゃないのかねえ~」
「ですよね~」
歴史が苦手な私でもわかります。
岐阜駅前織田信長像
それにしてもキラキラの織田信長公。
その当時と変わらず?現代の岐阜の街並みからも浮いております。
「新たなものを受け入れる県民という印、その象徴なんでしょうか・・・」
「謎だね、宇宙だね~」
「後で岐阜の方に聞いてみようね」
岐阜駅前織田信長像
早朝対応できる観光地、金華山、岐阜城へ向かうことに。
駅の2階の遊歩道を通りながら眺めていたら尚キラキラ輝いていました。
黄金色とはまさにこのこと!
え?白っぽい?
岐阜駅前織田信長像
手前の棒と重なっちゃいました笑
こんな高いところにいらっしゃるのは、本物の金箔が貼られているからなんだそうです。
 高さ約3メートル 台座を含め約11メートル
近づいて見ると思った以上に大きいです。
地元の人達はこの像について賛否両論あるようで、(反対、よくわからんという声が多かったような)
何かしらの宇宙的パワーを考えずにはいられませんでした。
謎解きをしなければ!
足元の石には・・・
元禄十年(1567年)井の口から岐阜に地名を改めたことと、
楽市楽座などの政策を取り入れ岐阜のまちの発展に尽力したことと、
マントを羽織り、右手に種子島(鉄砲)左手に西洋兜を持ち
まっすぐ前を見つめるこの像は、常に時代の最先端を歩き「変革」を目指した信長公の姿を象徴しており、都市再生を図る岐阜のまちの未来を表現するものとなっています。
と書かれてありました。
天下布武という朱印(七徳の武)
楽市楽座
Uの字の真ん中に金の織田信長の銅像(金像)
計画はそのまま進行中・・・ということですか?元店長さん。
岐阜県、謎多し。
【スタッフYの一里言】
金ピカの信長像も観光名所に入れてあげてください感謝
JR岐阜駅、U字、石、織田信長公の金像、クエスト終了です♪



タグ: